2011年10月22日

マンションはベーシックで落ち着いた色やデザインがおススメ



マンションに流行は求めるな。



住宅やマンションは長く住むもの、あまり流行は追わずベーシックで落ち着いた色やデザインがおススメ。マンションのデザインや色にも流行があるが追い求めるべきではない、必ず2〜3年で陳腐化するからだ。以前は、エントランス周りにメタル素材やガラス素材を多用した「ハイテク調」が流行ったことがある。最近流行のデザイナーズ・マンションも同様で注意が必要、有名建築家に外観のデザインだけやらせていることが多い。個性的ということはつまり好き嫌いが激しいということ、将来転売する際に安い価格でしか売れないリスクがある。
ドラゴンマンション上野壱番館




羊糞の輪切りプランは二種類。


滋賀のマンション購入:http://house.biglobe.ne.jp/c21/line/list/mansion/25/023-6654/
中古戸建の坪単価 と 中古マンションのスケルトンチェックについて

最近のマンションは羊巽の輪切りな間取りばかり。大きく二種類の「縦長リビング型」と「横長リビング型」がある。縦長リビング型とは、住戸の外廊下に面した面の中央に玄関があり、玄関を入るとまっすぐにリビングまで廊下が走っているレイアウト。暗い暗い…暗いのが欠点。

一方、横長リビングは、同様に玄関を入るとまっすぐにリビングまで廊下が走っているが、廊下の突端にバルコニーの幅いっぱいに、横長にリビングを配置する。キツチンのそばに食卓を置いても光が入るので、縦長リビングの欠点を解消する。多くの3LDK の場合は入り口に近い二つの洋室を子供に与えることが多いが、その場合、残った中和室が夫婦の寝室になることが多い。ここにはエアコンが設置できないケースが多いのが問題。暑い暑い…





ラベル:マンション
posted by 住まいあれこれ at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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