2011年10月22日

マンション購入:チェックしておきたいのは、各居室の「戸当たり」と「あおり止め」の有無



チェックしておきたいのは、各居室の「戸当たり」と「あおり止め」の有無。


東京都北区の中古マンション:http://house.biglobe.ne.jp/c21/addr/list/mansion/13/117/
マンションあれこれ

戸当たりやあおり止めの有無は、図面に記載されていないことが多い。「戸当たり」や「アームストッパー」が、各居室だけでなくトイレなどの居室以外の開き戸にも設置してあるかチェックする。アームストッパーとは、金属製突起物の先端にゴムがついていて、扉の上部に取り付けた器具。また、あおり止めは、フックやマグネットタイプがあり、開き戸を聞いた状態に固定するためのもの。しかし、センタードアと呼ばれるリビングと廊下との聞の扉にしか設置されない場合が多い。

内覧会の際に、写真をとってチェックすると良い。マンションの和室は、一般的に畳の芯材に断熱材を使ったスタイロ畳と呼ばれる畳を使用する。



面格子つき窓の意外な欠点。


マンション 調布

廊下に面した窓や一階の建物の側面に面した窓は、セキュリティ上の問題から鉄やアルミ製の面格子をつけることが多い。そうすると、面格子を壁面よりかなり飛び出させてつけない限り、掃除がしにくい。掃除だけではなく網戸の交換もしにくい、面格子ごと外してしまわないと網戸が外れない場合が多いため。
25cmの隙間は、緊急時にそこから外に脱出することもできる隙間、しかし逆に侵入者が入ろうとすると、都会のマンションなら周囲から目立ってしかたがない。





ラベル:マンション
posted by 住まいあれこれ at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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