2011年10月22日

マンション購入の地域性



マンションの地域性。


池袋マンションの購入(http://house.biglobe.ne.jp/c21/line/list/mansion/11/142-2281/)
一戸建て購入者の法則。都心から70キロを超えると校則が厳しくなる


本来、それぞれの地域にて、そこで暮らす人の趣味噌好が異なるし、経済的な事情も一定ではない。マンションはその物件の立地に応じて最適な間取りやプランがある。同じ坪単価のマンションでも、東京と大阪では間取りからキッチンのデザインの好みまでまるで違う。

しかし最近は価格競争が厳しくなり、地域性などを無視して、少しでもコストダウンした同一プランのマンションが多い。同じ間取り、ドアや壁紙の仕様や色、さらには流し台や洗面化粧台などのパーツデザインや仕様も似たり寄ったり。それはそれで一理ある。競合他社と比較して相対的には安価な物件もある。購入を考えている物件がある程度絞られたら、その会社が販売するほかの地域の物件についての情報も集めることをおすすめする。高級住宅街と下町など、地域性の違う場所で間取りやプランをチェックしてみよう。



景気が悪いとマンション購入が増えるカラクリ。


愛知のマンションを購入

不況なのにマンションが売れている。理由は住宅ローン減税など、住宅取得を推進する政策があるからだけではない。バブル全盛期には、大企業はこぞって豪華な社員寮を建設した。数が足りない分は高級マンションなどを借り上げて社員を住まわせていた。また、多くの大企業では、住宅手当てとして社員の家賃のほとんどを負担していた。しかし不況になり、会社が負担していた家賃を、家族が全額負担をしなければいけなくなった。不況とは、つまり低金利の時代ということ。資産価値は郊外よりも都心のほうが安定するためである。







ラベル:マンション
posted by 住まいあれこれ at 13:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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